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ハーブとせっけん舎事業のしくみと概念図

ハーブとせっけん舎は、各専門家が培ったノウハウをもとに、きめ細かいメニューで授産施設への石けん作りサポート、販売サポートを行ってまいります。製造された商品は、販売ルートとなる会員(各種ショップやカフェ、イベント等)と協業し、広く消費者へ広めていくことで、障碍者の社会参加と自立支援活動に寄与していきます。
また手づくり石けんをテーマにユーザーが集まるコミュニティWEBサイト「手づくり石けんWEB」(sekkenweb.com )を媒体として活用し、各種告知・宣伝サービスを行うとともに、将来的にはボランティアスタッフの募集と情報共有を行いながら、コミュニティの構築を目指し、多くの人の地域福祉への参加を推進していきます。

ハーブとせっけん舎事業概念図


事例紹介1

■事例紹介・・Herb Kitchen Soap □東京都東村山市 社会福祉法人そらの会「お弁当くらぶ」
東村山市の小規模作業所にて製品化。ハーブとせっけん舎のリサイクル石けんは、自然や植物を作業に介在させる目的で、ハーブを使うのが特徴。「リサイクル石けんは廃油臭く溶け崩れやすく使いにくい」という従来のイメージを転換させ、廃油臭さを取除き、硬さや泡立ちにも配慮した毎日の使用にも堪える製品を、作業所の皆さんと一緒に完成させました。

-訪問スケジュールと内容-
2007年 4月 訪問開始
2007年 6月 素材チェック、サンプル作り
2007年 7月 手づくり石けんの特徴説明等
2007年 8月 スケジュール策定
2007年10月 レシピ確定、カットの練習
2007年11月 マニュアル作り
2008年 2月 石けん作り技術テスト、筆記テスト
2008年 3月 パッケージ練習習得


ハーブ石けん
事例紹介2

■事例紹介・・小幡有樹子さんと考える環境と福祉のものづくりについてイベント(2007/8 東京田町)
2007年8月26日(日)女性と仕事の未来館にて、環境資源を生かした地域福祉の中のものづくりをテーマにしたイベント「小幡有樹子さんと考える環境と福祉の中のものづくりについて」の講義とディスカッションイベントが行われました。

第一部では、福祉作業所の石けんづくりサポートの実際と課題のレポートを報告。福祉の世界へ介入について、ビジネス的視点で見た場合での問題課題点についてもあげさせていただき、今後の大きな一歩を踏み出せるよう皆さんと情報を共有させていただきました。第二部の小幡有樹子さんの講義では「日本とアメリカの手作り石けん」として、アメリカでの手づくり石けんの位置づけやビジネスとしてはどうとらえているか、法律や社会的位置づけ、ビジネスサポート、ネットワーク団体の存在やあり方などをお話いただき、第三部では参加者の皆さんとディスカッションを行う有意義なイベントを開催することができました。(イベントの詳細はこちらをご覧下さい。)環境と福祉のものづくりイベント


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